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MCPサーバー中級🧪 Recipe

Backlogのタスク、口頭で追加・更新・完了してほしいんだけど?

Backlogのタスク管理をClaude Codeに丸投げ!自然言語でタスク追加・更新・完了できるMCP設定だよ。

2026年6月1日5分で読めます

プロジェクト管理って、タスクの追加・更新・完了とか地味に面倒だよね。でも、Claude CodeとMCPサーバーを使えば、Backlogのタスク操作が口頭でできちゃうんだ。マジで秘書を雇った気分になるよ。

まずはコピペで試せるプロンプトから見せていくね。

一番雑な投げ方

MCPサーバーの設定が済んでたら、Claude Codeにはこれだけ言えばいいんだ。

今日の未完了タスク、全部見せて。

これだけで動く。感動するよね。

もうちょい具体的に投げるパターン

タスクの追加・更新・完了も、自然な言葉で大丈夫だよ。Claude Codeがよしなに解釈して、Backlogを操作してくれるんだ。

タスクを追加したい時

「〇〇を金曜までにやっておいて」みたいな依頼でOK。

プレゼン資料、今週金曜までに追加しといて。担当は私で。

タスクを更新したい時

「T-1のステータスを処理中に変更して」みたいに、タスクIDと変更内容を伝えるだけだよ。

T-1の「企画書作成」ってタスク、ステータスを「処理中」にして、優先度を「高」にしといて。

タスクを完了したい時

終わったタスクはサクッと完了させよう。

T-2の「会議資料準備」は終わったから、完了にしといて。

期限が近いタスクを知りたい時

「直近3日間のタスク教えて」って言えば、期限が迫ってるタスクを教えてくれるよ。

来週の月曜日までにやるタスク、全部教えてくれる?

実践例 / 実録

これ、うちのチームで実際に動かしてるんだけど、マジで便利なんだよ。Backlog秘書っていう名前でMCPサーバーを立ててるんだ。

.codex/config.json にこんな感じで設定してるよ。

{
  "mcpServers": {
    "backlog-mcp": {
      "command": "/path/to/your/project/.venv/bin/python",
      "args": ["/path/to/your/project/backlog_mcp.py"]
    }
  }
}

この backlog-mcp っていうMCPサーバーを立ち上げとくと、Claude Codeが秘書みたいに動いてくれるんだ。

例えば、朝、Claude Codeに「おはよう」って投げると、こんな感じで返してくるんだよ。


ユーザー: おはよう。

Claude Code: おはようございます!今日のタスク状況をお知らせしますね。

まず、現在未完了のタスクは以下の通りです。

  • T-3: 記事の企画会議資料作成 (担当: daigirin, 期限: 2026-06-05)
  • T-4: MCPサーバー設定ドキュメント更新 (担当: daigirin, 期限: 2026-06-10)

次に、直近3日間に期限が迫っているタスクはありません。

今日の段取りとしては、まずはT-3の企画会議資料作成に集中して、午前中にはドラフトを完成させるのが良さそうですね。午後はT-4のドキュメント更新に着手できれば完璧です。

何か手伝えることはありますか?

これ、裏では backlog_listbacklog_urgent -d 3 っていうツールをClaude Codeが叩いてるんだよね。

で、もし急ぎのタスクができたら、こんな風に依頼するよ。


ユーザー: そうだ、来週の企画会議用に、新しい企画案をBacklogに追加しといてほしいんだけど。優先度「中」で、来週の木曜までに。

Claude Code: かしこまりました。「来週の企画会議 新企画案作成」として、優先度「中」、期限「2026-06-12」でタスクを追加しましたよ。タスクIDは T-5 です。

他に何かありますか?

これは backlog_add ツールが動いて、Backlogに新しいタスクを追加してくれたってわけ。マジで口頭で全部済むから、めちゃくちゃ楽だよ。

つまずきポイント

ここまで読んで「あれ?動かないぞ?」ってなったら、大体このどれかが原因だよ。

  1. MCPサーバーが起動してない: backlog_mcp.py を動かしてるターミナルが閉じちゃってたり、エラーで落ちてたりしないか確認して。起動コマンドはこれだよ。
    .venv/bin/python backlog_mcp.py
    
  2. .codex/config.json のパスが間違ってる: commandargs に指定してるパスは、backlog_mcp.py絶対パスじゃないとダメだよ。相対パスだとClaude Codeから見つけられないから気を付けて。
  3. .env ファイルの設定漏れ: BacklogのAPIキーとかスペースIDとか、MCPサーバーがBacklogに接続するために必要な情報が .env ファイルにちゃんと書かれてるか確認して。これがないと認証でコケるからね。

この辺りをチェックすれば、きっと動くはずだよ。これで君もBacklog秘書をゲットして、タスク管理を楽にしちゃって。