キーボードだけで作業する流れ
1. プロンプト入力 → 送信
普通に打って Enter。複数行なら Shift+Enter で改行。
2. 生成中に「違う」と思ったら
Esc
即座に中断。待つ必要なし。
3. さっきのプロンプトを修正して再送信
↑ キーで前のプロンプトを呼び出し → 編集 → Enter
4. モードを切り替えたい
Shift+Tab で切替(Ask → Auto Accept → Plan → ...)
5. 画面がゴチャゴチャしてきた
Ctrl+L で画面クリア(会話は消えない)
プロンプト履歴を活用する
↑ キーを連打すると過去のプロンプトを遡れる。
よく使うパターン:
- 長いプロンプトを送信
- 微修正したい →
↑で呼び出し - 一部を書き換えて再送信
毎回ゼロから打ち直す必要なし。
ターミナルとの切り替え
Claude Codeはターミナルの中で動いてる。
Ctrl+C → Claude Codeの実行中コマンドを停止
/exit → Claude Codeを終了してターミナルに戻る
claude → もう一度Claude Codeを起動
ウィンドウ分割で並行作業
ターミナルを2ペインに分割:
- 左: Claude Code
- 右:
npm run devのログ
iTerm2なら Cmd+D で縦分割、Cmd+Shift+D で横分割。
Claude Codeがコードを書いてる間に、隣のペインでリアルタイムに結果を確認できる。