なぜ必要?
Claude Codeの知識には期限がある。最新のライブラリのバージョン、新しいAPIのドキュメントは知らない。Web検索MCPを入れると、リアルタイムの情報を拾って回答してくれる。
セットアップ
Web検索できるMCPサーバーを入れたい。
Brave Search MCPをグローバル設定にセットアップして。
手動設定
// ~/.claude/mcp.json
{
"mcpServers": {
"brave-search": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@anthropic/mcp-brave-search"],
"env": {
"BRAVE_API_KEY": "your-key-here"
}
}
}
}
Brave Search APIキーは brave.com/search/api で無料取得。
使い方
入れたら普通に聞くだけ:
Next.js 16の最新のApp Routerのドキュメントを確認して、
dynamic routeの書き方を教えて。
shadcn/uiの最新バージョンでCalendarコンポーネントの使い方を調べて。
このエラーの解決法をネットで検索して:
(エラーメッセージ貼付)
特に便利な場面
| 場面 | プロンプト例 |
|---|---|
| ライブラリの最新仕様 | 「Tailwind v4の設定方法を調べて」 |
| エラー解決 | 「このエラーの解決法をネットで検索して」 |
| ベストプラクティス | 「Next.js 16のSEO対策のベスプラを調べて」 |
| 競合調査 | 「同じ機能を持つライブラリを比較して」 |
Web検索なしでもできること
Claude Codeは自分の知識範囲内なら検索なしで回答できる。MCPなしでも動く。最新情報が必要なときだけ検索MCPの恩恵がある。