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プロンプト実例初級💡 Tip

雑に投げても伝わるプロンプトの書き方

Claude Codeへの指示は雑でいい。でも「伝わる雑さ」にはコツがある。実例で解説。

2026年3月12日2分で読めます

雑でいい。ただし3つだけ入れる

①何を作る/直す  ②技術スタック  ③ゴールの状態

これだけ。例:

①レシピ検索機能を追加して
②このNext.jsプロジェクトに
③材料名で絞り込みできる状態にして

実際に投げるとき:

レシピ検索機能を追加して。
材料名で絞り込みできるようにして。

②はClaude Codeがプロジェクトを見て判断してくれるから省略可。

コピペで使えるプロンプト集

新しいアプリを作る

〇〇アプリをNext.js + SQLiteで作って。
機能:
- △△の登録・編集・削除
- □□の一覧表示
- 日本語UI、shadcn/ui使って

バグを直す

このエラー直して。
(エラーメッセージ貼付)

or スクショ貼って

この画面のここがおかしい。(スクショ貼付)

UIを直す

この画面をもっときれいにして。(スクショ貼付)
カードのレイアウトにして、余白をもっとって。

既存コードに機能追加

今のアプリにダークモード追加して。
トグルボタンをヘッダーに置いて。

テストを書かせる

src/lib/utils.tsのテストを書いて。
エッジケースも含めて。

デプロイ準備

このアプリをVercelにデプロイできるようにして。
必要な設定ファイルを追加して。

ダメなときの救済プロンプト

意図と違うものを作られた

違う。〇〇じゃなくて△△がほしい。
さっきの変更を戻して、代わりに△△を実装して。

壊された

git diffを見せて。
この変更を全部戻して。

途中で方針を変えたい

一旦ストップ。
方針変更: 〇〇じゃなくて△△のアプローチでやり直して。

究極の雑投げ

いい感じにして

意外と通じる。特にUI調整のとき。Claude Codeがコードを読んで「ここ改善できるな」と判断してくれる。ただし大きなプロジェクトでは何が変わるかわからないので、Auto acceptモードでは注意